ドローン搭載レーダでの非接触・非破壊検査

ドローン搭載レーダでの非接触・非破壊検査

超高齢化社会の到来を控え、技術伝承、調査の担い手不足に対応すべく、建築物外壁の内部に潜む空隙や亀裂を非接触・非破壊で点検可能となるミリ波レーダー技術を大阪大学と共同開発。

レーダーを壁面ロボットやドローンに搭載することで、省人化、作業の安全性・効率化を図り、建造物所有者の定期点検の徹底化へつなげ、建築物の寿命伸長・防災/減災の国家づくりを目指しています。

【2023年12月7日更新】

 実用化へ向け2回目となる実験の結果を公開

 1)レーダ部重量の大幅軽量化

 2)近接距離向上による高感度化

 3)対象1点あたりの測定時間を1/1000秒以下

   に短縮

参考:大阪大学研究専用ポータルサイト

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