スマートファクトリー事業

生産現場の「スマートファクトリー化」の第一歩は、
工場内の見える化から。
当社の「映像統合・デジタル化」ソリューションで
簡単に始められます。

現在、国内では労働人口の減少や人件費の高騰など、製造業にとって厳しい環境が続いています。さらにサプライチェーンのグローバル化や働き方改革などの課題もあり、日本の製造現場には大きな変革が必要です。

当社スマートファクトリー事業では、「見える化」「安全」がキーワード。最先端のIoTやクラウド技術を活用したソリューションで、お客様の生産現場における「スマートファクトリー化」を映像ソリューションでサポートします。

テクノロジーが猛烈なスピードで進化しているこの時代、当社は「スマートファクトリーソリューションプロバイダー」として、工場改革を目指すお客様に貢献してまいります。

このようなお困り事ございませんか

  1. 生産現場の「見える化」を進めたいが、どこから手を付ければいいか、ずっと悩んでいる。
  2. 監視カメラは設置しているが、遠隔で監視しているだけ。しかも画像がぼんやりしていて、動画の動きもにぶい。
  3. 現在、設置しているカメラの設置場所が限定的。工場全域、全プロセスを見ているわけではないので、生産現場の業務改善や品質問題のトレーサビリティなどに活用しきれていない。
  4. 異なるメーカーの設備をバラバラに運用しているので、データの一元管理ができない(設備全体のデータを一元管理できていない)。
  5. 工場内の「安全管理」「防災」「セキュリティ対策」も万全とは言えず、不安。
JFE商事エレクトロニクスの
スマートファクトリー事業にお任せください

スマートファクトリー事業では、お客様の多様なニーズにお応えできる、付加価値の高い商材をラインナップ。高性能かつユニークな特性のWEBカメラを中心に取り揃えています。

従来の生産現場の既存資産を活用しつつ、工場の「スマートファクトリー化」による業務改善や生産体制強化を目指すお客様にとって、最適なソリューションとなるでしょう。

以下、当社の代表的なソリューションの一部をご紹介します。

ソリューション1超低帯域・超低遅延ネットワークカメラ

超低帯域・超低遅延ネットワークカメラ

生産現場の映像活用に、カメラは欠かせません。最近の主流は、ネットワークカメラ(WEBカメラ)。私たちスマートファクトリー事業では、TMFE社が独自開発した「映像圧縮技術による高解像度・超低帯域・超低遅延を実現したネットワークカメラソリューション」を提案しています。

当カメラは、他社比 約1/5の超低帯域・超低遅延、かつ高画質な画像データ配信を実現。LTE公衆回線(4G)でも使用でき、有線でも無線でも対応できるので設置場所の制約も受けず、映像データを一元管理するVMSはクラウド・オンプレどちらにも対応しています。いつでも、どこでも、スムーズな動きで、高画質映像データを利用できるネットワークカメラです。

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ソリューション2VMSで「映像によるDX化=スマートファクトリー化」を実現

VMSで「映像によるDX化=スマートファクトリー化」を実現

VMS(Video Management Software/System)とは、映像を録画・管理・閲覧する「映像統合管理システム・ソフトウェア」のことです。私たちスマートファクトリー事業は、JFEグループの中核事業会社「JFEスチール」にて、Genetec社製VMS製品を中心に、VMSによる生産現場の映像ソリューション導入の経験と実績を蓄積しています。お客様の生産現場における「映像によるDX化=スマートファクトリー化」を強力に推進。お客様のオンプレミス動画プラットフォームの実現をサポートします。多くのグループ会社をもつ当社だけのソリューション力。私たちJFE商事エレクトロニクスならではの強みです。

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ソリューション3SCADA+映像=プラントデータと映像データを融合

SCADA+映像=プラントデータと映像データを融合

散在しがちで一元管理が難しい各種プラントデータと映像データの課題を、私たちスマートファクトリー事業が提案するソリューション「SCADA+映像の融合」で解決に導きます。本ソリューションは、カメラ映像とプラントデータを融合できるシステム。お客様の工場内で起きている事象を、一元可視化・集中監視化することを可能とします。

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ソリューション4映像×AIソリューション

映像×AIソリューション

私たちスマートファクトリー事業が提案する「スマートファクトリーソリューション」は、最新のAI技術で工場の現場改善に貢献。お客様が検討されるAIおよび各種案件に対し、最適なAIパートナーをご紹介します。

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その他ドローン搭載レーダでの非接触・非破壊検査

ドローン搭載レーダでの非接触・非破壊検査

ドローンに搭載可能な超広帯域レーダを搭載し、非接触・非破壊検査を可能にします。カメラ画像は表面だけではなく、レーダで内部診断ができるのが特徴。産業分野おける点検用途に新しい形のドローン活用を提案すべく、現在開発を進めています。

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期待できる効果

映像データのDX化による分析力の向上

映像のデジタル化により、各種ツールとの連携可能。従来の工場管理では、カメラを設置して管理(監視)し、人の目で判断する必要がありました。しかし当社のソリューション導入後は、目視で確認することなくデータを活用した分析が可能です。工場内の稼働状況など、お客様の「生産現場の見える化」を実現します。

トレーサビリティの向上

映像とデータを蓄積し分析することで、品質問題発生時のトレーサビリティが向上。現在の状況だけではなく、過去の状況や他のプロセスの状況など、データと映像により的確な把握が可能です。また、トラブルの解析や対策の立案など、業務改善・生産体制強化に寄与し、生産現場のコスト削減・アウトプット増につながります。

AIを活用した生産性UP

映像を用いたAI解析により、設備の稼働状況、振動、異音などから故障の前兆を事前にキャッチするなど、さまざまな活用が可能です。AIの解析により設備の寿命や故障があらかじめ予測できれば、ライン停止という不測の事態を未然に防げ、生産性も向上します。

熟練技術者による遠隔操作で働き方改革

国内の生産現場で抱える大きな課題のひとつが、卓越した知識ある技術者の減少です。熟練の技術者がリタイアし、技術・知識・ノウハウを持った人が減少しています。

私たちスマートファクトリー事業は、数少ない熟練技術者の方に遠隔地からサポートいただけるソリューションを構築しました。現場の状況をデータでクリアに見てもらい、遠隔リモート操業までをサポートする仕組みです。これにより、社内にて熟練技術者のスキルを共有し、作業現場レベルの標準化を可能にします。

生産現場の防災管理とセキュリティが向上

映像データとAIの活用により、「作業員のエリアの侵入」「転倒検知を遠隔で検知」「防災管理」などが可能です。また、工場内の入退室管理、車両ナンバーの読み取りなど、工場内のセキュリティ品質向上にも貢献します。

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各事業の製品・ソリューションのカタログなどをダウンロードできます。比較や導入検討時の材料としてご活用ください。
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多様な事業・製品・ソリューション群から、お客様のニーズに沿った最適なプランをご提案します。お気軽にお問い合わせください。
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